建設業や運送業で4tクラスのユニック車を導入する際は、どの程度の荷物を運べるかだけでなく、クレーンの装備や車両の状態まで確認することが大切です。クレーンを搭載することで、トラック単体とは異なる積載能力になるため、実際の用途に合う車両かを見極める必要があります。
こちらでは、4tクラスのユニック車の積載能力と主な使用シーン、作業内容に合わせて確認したい装備仕様を解説します。さらに、中古車両を購入する際に確認したい荷台やクレーンの状態についても紹介します。
4tクラスのユニック車に必要な能力や装備を整理したうえで、自社の業務に合う車両を検討してみましょう。
堀野モータースは、中古ユニック車の専門販売・買取を行っています。4tクラスなどの中型車から大型車、増トン車まで取り扱っており、建設業や土木業、運送・物流業など、さまざまな用途に合わせて車両を検討できます。
中古ユニック車では、車体だけでなくクレーンの状態も確認することが大切です。堀野モータースでは、自社工場で専門スタッフによる点検・整備に対応しています。横ネタや荷台のあおり、床材などの破損部分を修理・補修するほか、クレーンのオイル漏れ修理や年次点検整備にも対応しています。
車両の販売だけでなく、セルフボディの製造や荷台の架装、用途に合わせたカスタマイズについても相談できます。車両本体に加えて、クレーン単体や高圧ホースなどの専用パーツも取り扱っているため、車両以外の相談にも対応しています。
4tクラスのユニック車の購入を検討している方は、実際の車両の状態や装備、架装内容を確認しながら、自社の用途に合う車両を探してみてください。
4tクラスのユニック車は、トラックによる運搬とクレーンによる荷役の両方に対応できる車両です。「4t」は車両の区分を示すもので、実際の最大積載量が4tとは限りません。クレーン装置を搭載することで車両重量も変わるため、実際に積載できる重量は車両ごとの仕様を確認する必要があります。
4tクラスのユニック車は、建築資材や足場材、機械設備など、一定の重量がある荷物を運ぶ用途で使用されます。クレーンを使って荷物を積み降ろしできるため、荷役設備が限られる現場でも対応しやすい点が特徴です。
一方で、実際に積載できる重量は車両の仕様や架装などによって異なります。運搬する荷物の重量だけでなく、荷物の大きさや積み方まで含めて確認しておきましょう。
4tクラスは、より大型の車両と比べて取り回しを考慮しやすく、建設現場や市街地などで使用される場合があります。ただし、車両の寸法や荷台の仕様によって必要な作業スペースは変わるため、実際に走行する道路や搬入先の環境を確認することが重要です。
自社で扱う荷物の重量・寸法と、運搬先の道路幅や現場の状況を照らし合わせ、必要な積載能力を持つ車両を選びましょう。
4tクラスのユニック車は、クレーンの仕様や操作方法によって作業できる範囲や使い勝手が変わります。車両を選ぶ際は、積載能力だけでなく、普段の作業内容に必要な装備が備わっているかも確認しましょう。
クレーンのブームには3段、4段、5段などの仕様があり、段数によってブームの伸縮範囲が異なります。荷物を吊り上げる位置や作業する場所までの距離を考え、必要な作業範囲に合う仕様を確認しましょう。
ラジコンの有無もクレーンの操作性に関わるポイントです。ラジコン付きの車両では、クレーンから離れた位置から操作できるため、荷物や周囲の状況を確認しながら作業できます。クレーンを使用する場所や作業内容を考慮し、必要な操作方法に対応した車両を選びましょう。
フックインは、クレーンのフックを所定の位置へ格納するための装備です。クレーンを使用しない走行時の状態も考慮し、必要な装備かを確認しましょう。
小型重機などを運搬する場合は、荷台を傾斜させて積み降ろしできるセルフボディ仕様が候補になります。土木工事や重機回送など、使用する荷物が決まっている場合は、クレーンの装備だけでなく荷台の架装まで含めて選ぶことが大切です。
中古の4tクラスのユニック車は、同じ車格でも使用状況や整備履歴によって状態が異なります。購入後の用途を考えながら、車体とクレーンの両方を確認しておきましょう。
まず確認したいのが、荷台を支える横ネタや床材、あおりなどの状態です。重量物を扱う車両では、こうした部分に傷みや破損がないかを確認する必要があります。
外観だけで判断せず、補修の有無や車体の状態について販売店に確認し、修理が必要な箇所や整備状況まで把握しておきましょう。
クレーンは実際に作動させ、ブームや各部が問題なく動くかを確認しましょう。あわせて、シリンダーや高圧ホースなどにオイル漏れがないか、異音や動作の違和感がないかも確認したいポイントです。
年次点検整備の履歴など、これまでの整備状況も確認しておくと、修理や部品交換の必要性を判断しやすくなります。可能であれば現車確認や作動テストを行い、車体とクレーンの状態をまとめて確認しましょう。
堀野モータースでは、横ネタや荷台のあおり、床材などの補修に加え、クレーンのオイル漏れ修理や年次点検整備にも対応しています。中古の4tクラスのユニック車をお探しの方は、現在取り扱っている車両の仕様や整備内容を確認し、自社の用途に合う1台を探してみてください。
| 会社名 | 堀野モータース株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒505-0075 岐阜県加茂郡坂祝町取組32−6 |
| TEL | 0574-26-7701 |
| FAX | 0574-26-7757 |
| メールアドレス | info@horino-motors.com |
| 事業内容 | 各種自動車(新車・中古車)販売、クレーン付車輌及び、産業車輌 |
| URL | https://www.horino-motors.com/ |
日本全国対応可能!上記以外の地域からもお気軽にお問い合わせください。

中古ユニック車のことなら堀野モータース Copyright(C) 2006 Horino Motors Co.,Ltd. Allrights reserved